INTERVIEW先輩社員インタビュー

営業グループ 営業・次世代技術開発

2017年 新卒入社

工学部生命化学科

入社の経緯昔からものづくりに興味があり、それに関わりがある仕事を探している際に地元のマルスングループを見つけ、入社までに至りました。

  • 仕事紹介

    INJ型・SPM型・圧縮成形型等のプラスチック部品用の金型製造だけではなく、セルロースナノファイバー(CNF)等の植物系の材料による新しい工法と材料で環境を考えたものつくりに力を入れています。

仕事のやりがい

お客様と直接のやり取りが出来る立場にあります。お客様からの言葉を直接聞けることや多くの人と会話を交わしていくことでコミュニケーションスキルやヒアリングスキルが身に付き、プライベートでも生かせることにやりがいを感じています。

3つの質問でマルスンがマル分かり!

Q入社前後でマルスングループの印象はどう変わった?
製造業はある程度工程が決まっており、それが終われば完成という単純な考えでいました。しかし、各工程ごと、切削加工でも1/100mmでの作業や手作業での細かな調整、いかにして製品を上手く作るかの設計やデータ作成など、1つ1つの作業工程の奥深さが分かるようになりました。
Q実際に働いている職場環境の雰囲気は?
1人1人がやるべき作業をする中でも、不明点や作業に行き詰った際は周りに声をかけ、協力し合って進めていける職場環境だと感じています。
Q今までで一番印象に残っているエピソードは?
営業担当で初めて受注した製品は車部品のドアスカッフ用の金型でした。受注から完成に至るまでの過程でツヤムラやシルバー・バリの発生などの問題が多くありましたが、それらの問題をクリアし型が無事に完成したことが一番印象に残っています。

1日の流れ

8:00
始業
8:00
メール確認
9:00
客先との日程調整、依頼内容の確認
12:00
昼食
13:00
午前残作業
14:00
決定内容の社内展開及び内容のすり合わせ
16:00
調整内容に漏れがないか確認・客先への最終確認報告
17:10
退社
  • 未来の仲間へメッセージ

    この仕事は金属を削るだけの作業だと思われる方もいるかもしれませんが、実際には1/100mmから1/1000mmまで細部にこだわりが必要な技術者の世界で、完成したときの達成感がとても大きい仕事です。先輩社員もしっかりとした指導をしてくれるので安心して働ける職場だと思っています。